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      <title>育児子育て.com</title>
      <link>http://ikuji.kosodatelife.com/</link>
      <description>ようこそお越しくださいました。このサイトでは、赤ちゃんから幼児期にかけての育児子育てにおける悩みへの対処法やお役立ち情報を掲載しています。特に初めての育児では、分からないことだらけで、こんなときどうしたらいいんだろう、と悩んでしまう場合が多いですよね。そのような時に少しでもこのサイトの情報を参考にしていただき、役立てていただければ嬉しいです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 20 Aug 2010 10:23:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>取り分けで離乳食を楽に</title>
         <description><![CDATA[<p>最初は少量ですむ離乳食も、月齢が進むにつれて固さが変化し、</p>  <p>食べられる食材の種類などがどんどん増えていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうなるとちょっと手間がかかるようになり、</p>  <p>あまり食べてくれないとなるとママは疲労感だけが残る</p>  <p>といったことになりかねません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>離乳食を楽にするコツは、大人が食べるものを</p>  <p>取り分けて作るということ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もちろん大人が食べるよりやわらかく、</p>  <p>味付けもごく薄くしなければなりませんので、</p>  <p>味付けする前や味が染み込む前に取り分けて、</p>  <p>さらに別鍋でやわらかくなるまで煮るようにします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>例えばカレーなどは取り分け離乳食に応用できる代表料理で、</p>  <p>ルーを入れる前の野菜は、離乳食にぴったりです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>後でつぶしやすいように少し大きめに切って、</p>  <p>圧力なべで煮るとあっという間に</p>  <p>やわらか野菜の煮物のできあがり。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お肉も鶏肉にすれば、後期になればほぐして</p>  <p>食べさせることができます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、離乳食に応用できる食材宅配サービスを</p>  <p>思い切って利用するのもいいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ベネッセの食材宅配のママ＆ベビーコースでは、</p>  <p>離乳食用に取り分けすることを前提にした</p>  <p>栄養士監修のメニューが特徴。</p>  <p>&#160;</p>  <p>調理の手順の説明や必要な材料と調味料（普通家庭にあるものは除く）</p>  <p>などもセットになっているので、</p>  <p>買い物に行く必要もありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>入会金・年会費・配送料ゼロで、</p>  <p>疲れた時だけ利用するなど使い勝手もよく作られています。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0902.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0902_thumb.jpg" width="131" height="164" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/08/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030離乳食</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 10:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけは夫婦で</title>
         <description><![CDATA[<p>子育てをする時間はどうしても女性の方が長いというのが</p>  <p>現実のようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、ママが専業主婦にしても、共働きにしても</p>  <p>育児は夫婦で行うのが基本です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これは生物学的に見ても正しいことなのだそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>人間は非常に未熟な状態で生まれ、</p>  <p>親の手厚い保護がなければ生きていくことはできません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんなかよわい存在の赤ちゃんを</p>  <p>女性一人の手で育てるのは難しいため、</p>  <p>男性も一緒に育てるよう雌雄一対で生活し、</p>  <p>子どもが危険でなく生きていける３、４歳位までは</p>  <p>夫婦一対で子育てするようにできていると考えられているそうです。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>子育ての最大の目的は、子供の自立と言われていますが、</p>  <p>しつけは、子供が自立して生きていくための糧になるといっても</p>  <p>過言ではありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、ここでもしつけを担うのはママであることが多いもの。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ママは食事やトイレトレーニングといった日常生活に</p>  <p>密着したしつけを行うことが多いので、</p>  <p>パパには社会的なしつけをお願いしてみては。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「公共の場では騒がない」「挨拶をきちんとする」など</p>  <p>当たり前のことが案外できていないと言われていることこそ</p>  <p>パパの出番です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>夫婦二人三脚の育児をしていくことそのものが</p>  <p>しつけにもつながっていくことでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0061.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0061_thumb.jpg" width="102" height="155" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/07/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 16:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叱るときの親の態度</title>
         <description><![CDATA[<p>つい感情的に叱ってしまう・・・親の一番の悩みと言ってもいいかも</p>  <p>しれませんね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>言うことを聞かない、ダメだと言っているのにやって失敗する、</p>  <p>さらに子供が二人、三人と増えれば、</p>  <p>少々ヒステリックになるのも仕方ないことなのかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、子供は生まれ出た時から、親とは別の人格を持った一人の人間であり、</p>  <p>一事が万事、親の言いなりになるものではありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「そんなこと当たり前」と思われるかもしれませんが、</p>  <p>意外に忘れがちなことで、子供を叱るときは</p>  <p>まず思い出してもらいたいことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして、親も一つ深呼吸してから、子供としっかり向き合って</p>  <p>「いけないことはいけない」と落ち着いて真剣に話すことが大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さらには一歩踏み込んで、子供にどうするべきだったを</p>  <p>考えさせられればベスト。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供がうまく自分の考えをまとめることができなくても、</p>  <p>頭ごなしに決めつけたり、命令するのではなく、</p>  <p>子供自身が考えて答えを見つけられるように</p>  <p>「お父さん、お母さんはこう思うけどどうかな？」と</p>  <p>導いてあげるとよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0003.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0003_thumb.jpg" width="164" height="124" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/06/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>噛めない子にしないために</title>
         <description><![CDATA[<p>離乳食を難しく考える必要はありませんが、</p>  <p>「段階を踏んで徐々に固いものが食べられるように訓練する」</p>  <p>ということは念頭に置いておいた方がいいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なぜなら、最近固いものがうまく噛めない、飲み込めない子が</p>  <p>増えているのだそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>人は何かを習得するときに最適な時期というものがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは個人差もあるので、一概に何歳何カ月でこれができなければ</p>  <p>というものではありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、段階を無視して、いつまでもゼリー状や</p>  <p>ペースト状の食べ物ばかり与えていると、</p>  <p>しっかり噛むことができないままになってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、うまく噛むことができない子どもの増加は、</p>  <p>大人が物を噛んで食べている様子を</p>  <p>あまり見ていないことも要因の一つかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供は、まねをしながら様々なことを学んでいきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>周りの大人がモグモグとおいしそうに食べる様子を見て、</p>  <p>自分も欲しくなって手が出たり、よだれがたくさん出たりするのが</p>  <p>離乳食の開始のサインとされています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供の食事を先に与えて、自分の食事は後回しになってしまうママも</p>  <p>多いかもしれませんが、できれば一緒においしいねと言い合いながら、</p>  <p>しっかり噛む様子や食事の楽しさを伝えてあげましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0178.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0178_thumb.jpg" width="111" height="133" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/05/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030離乳食</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 May 2010 23:37:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事の楽しさを教える離乳食</title>
         <description><![CDATA[<p>母乳やミルクだけでとってきた栄養を固形の食べ物からとれるよう、</p>  <p>切り替えるための食事が離乳食です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>食事には、食欲を満たし、栄養を補給するという意味がありますが、</p>  <p>ただそれだけでは何とも味気ないものになってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>家族で食卓を囲み、おいしいものをみんなで食べることは</p>  <p>日々の生活の中でも、大きな楽しみの一つ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんな「おいしく楽しい」のが食事であることを</p>  <p>教えてあげるのも離乳食の一つの役割と言えるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>離乳食を始めると、「ぜんぜん食べてくれない」、</p>  <p>「いつになったら段階をステップアップできるのかしら」と</p>  <p>いろいろなことが気になり始めます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この時に「どうしても食べさせなければ」と神経質になりすぎると、</p>  <p>かえって子供の意欲が減退してしまうことも・・・。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、少食の理由として、間食の多さが影響していることがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>おやつを１日に何度も食べていたり、</p>  <p>食事の前に牛乳やジュースを飲んでれば</p>  <p>離乳食を食べることはできませんので、</p>  <p>食生活を一度振り返ってみるといいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>間食もあまりせず、適度に運動して元気に過ごしていても少食という場合、</p>  <p>それがその子にとって適量と言えます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「うちの子なりに食べているんだからこれでよし」</p>  <p>とするくらいの前向きに考えましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0180.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0180_thumb.jpg" width="139" height="163" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/04/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030離乳食</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:46:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叱り方のポイント</title>
         <description><![CDATA[<p>赤ちゃんから成長するに従って、どんどん叱る場面が増えてくると、</p>  <p>どの親も実感することでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして、つい感情的になってしまうこともあり、</p>  <p>「叱り方」は親の悩みの一つと言えるのではないでしょうか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>叱り方にはいくつかのポイントがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>１）くどくど叱らない</strong></p>  <p>叱るときは、短い言葉を心がけます。</p>  <p>長々としたお説教にはあまり効果がありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>２）子供の人格を否定することを言わない</strong></p>  <p>叱る対象はあくまでも「行動」です。</p>  <p>子供自身を否定すると、自分を大切にする気持ちを</p>  <p>失ってしまうので注意が必要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>３）「ごめんなさい」を強要しない</strong></p>  <p>親は、子供が「ごめんなさい」と言うまで、</p>  <p>しつこく叱ってしまう傾向がありますが、</p>  <p>「いけないことをした」と心から感じることが大切。</p>  <p>「しまった」という表情をしていたら、</p>  <p>それ以上叱り続けるのは止めた方がいいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>４）あとで蒸し返さない</strong></p>  <p>「そういえばあのとき・・・」といったように</p>  <p>過ぎたことを叱られても、何を叱られているのかわからなくなります。</p>  <p>叱るならその場でが基本です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>５）叱る基準をつくる</strong></p>  <p>気分や状況で叱ったり叱らなかったり、</p>  <p>昨日はよかったけど今日はダメということが度重なると</p>  <p>子供は混乱します。</p>  <p>家族のルールに基づいて、叱ることに一貫性を持たせるようにします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供が、叱られたことをしっかり受け止めるには、</p>  <p>普段から子供を認め、親と信頼関係を築くことが不可欠なのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0622.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0622_thumb.jpg" width="119" height="108" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/03/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 23:25:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>優しい子に育てるには</title>
         <description><![CDATA[<p>「優しい子になってほしい」</p>  <p>親だったら誰もが持つ子への期待ではないでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、このように育てればこうなるといった</p>  <p>しつけのマニュアルは存在しません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子は親の背中を見て育つという言葉があるように</p>  <p>親の行動や心もちが、子供に影響を与えることは確かなようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>優しい子にと願うならば、まず親子の信頼関係を築くこと。</p>  <p>&#160;</p>  <p>一見、それがどう関係するのかと疑問に感じるかもしれませんが、</p>  <p>ちゃんとした理由があります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんは、泣いて不快感や欲求を訴えますが、</p>  <p>その気持ちに親がすぐさま応えることで</p>  <p>大切にされている自分を知り、信頼関係が築かれていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>大切にされている安心感は、相手を大切にしてあげようという</strong></p>  <p><strong>思いやりの気持ちを育て、それが優しさへとつながっていくのです。</strong></p>  <p>&#160;</p>  <p>逆に言えば、欲求が満たされないことが繰り返されると</p>  <p>人を信頼することができなくなってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんの頃からの、当たり前のような親子のやりとりが</p>  <p>実はとても大切なことなのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、子供はいろいろなことを模倣することで、</p>  <p>様々なことを学ぶことができるまねっこ名人。</p>  <p>&#160;</p>  <p>親の日頃の行動をしっかりと見つめています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しつけというと、子供が大きくなり、</p>  <p>大人のいうこと理解できるようになってから</p>  <p>行うようなイメージがありますが、</p>  <p>小さな子供をあなどってはいけません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供は言って聞かせなくとも、</p>  <p>親の行動を見て聞いて、心に刻み込ませます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そこに善悪の区別はないので、いいことも悪いことも</p>  <p>すべて吸収してしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>優しい子に育てたいなら、親自身の日頃の行いを</p>  <p>思いやりあふれるものにしていく必要があります。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0026.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0026_thumb.jpg" width="163" height="148" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/02/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020育児子育て</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 01:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育児子育て～母乳をあきらめる前に～</title>
         <description><![CDATA[<p>母乳が赤ちゃんに良いことは十分に知られており、</p>  <p>ぜひ母乳で育てたいと思うママはたくさんいるはずなのに、</p>  <p>あきらめてしまうことも同じくらい多いようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>体調が思わしくなかったり、体質的にどうしても出が悪いという時には、</p>  <p>それを無理に続けることに意味はありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>粉ミルクも研究開発が進み、栄養面での心配はほとんどないですし、</p>  <p>成長面においても、母乳と遜色ないからです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、本当は続けられるのに、ママの母乳不足感や、</p>  <p>「ミルクを足したほうがいい」といった周囲からの声によって</p>  <p>母乳をあきらめてしまっていることがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>あきらめる前に、もう一度母乳育児ができるかどうか</p>  <p>考えてみてはいかがでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>母乳はミルクとちがって何ｃｃ飲んだということがわからないため</p>  <p>多くのママが陥るのが母乳不足感です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>目安は、おしっこがちゃんと出ているかどうか。</p>  <p> 出ていれば母乳はきちんと出ているということになります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>母乳は、誰もが最初からたっぷりの母乳が出るとは限りませんし、</p>  <p>むしろ最初は出が悪くて当たり前。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんもまだ吸うことに慣れていないので、</p>  <p>だいたい退院後２週間くらいで飲めるようになればＯＫくらいの</p>  <p>余裕を持っても大丈夫です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんがお腹を空かせているのではと心配になりますが、</p>  <p>そこでなるべくミルクを足さないことが大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>哺乳瓶は楽に飲めるので、母乳を嫌がることがあるからです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>母乳は、赤ちゃんが飲めば飲むほど出るようになるので、</p>  <p>回数や時間にこだわることなく、何度でも与えてみましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、母乳はママの食べたものが、大きく影響しますので、</p>  <p>バランスのよい食事を朝・昼・夜きちんと摂ることや、</p>  <p>甘いものや高脂肪なものの食べすぎを避けるなど、</p>  <p>おいしい母乳を出す努力をしてみることも大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0180.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0180_thumb.jpg" width="124" height="164" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2010/01/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020育児子育て</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 16:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叱り方～ダメを言わない方法</title>
         <description><![CDATA[<p>のびのびと自由に遊ばせたい、でも危険なことはしてほしくない・・・</p>  <p>ちょっとしたジレンマの中で、結局は「ダメ」と言ってしまうこと</p>  <p>ありませんか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>危険なことは、しっかり教えなければいけませんが、</p>  <p>「あれもダメ、これもダメ」では、子供を力ずくで押さえつけているのと</p>  <p>変わりありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>「ダメ」という言葉を使わないですませるには、「ダメ」を言う前に、</strong></p>  <p><strong>子供にも危険な理由をきちんと説明してあげることです。</strong></p>  <p>&#160;</p>  <p>例えば、先がとがったものを手にしていたら、「見てごらん、こんなにとがっているよ。</p>  <p>刺さったら大変よ。」といった言い方をしたり、大人が実際に先端を少し自分の</p>  <p>手に当ててみて、「ああ痛い。怪我をしちゃうよ。」など、</p>  <p>子供にもわかる具体的な表現で説明をします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供にわざと痛い思いをさせるという方法は、やられて痛かったという</p>  <p>記憶が強く残り、どうしてダメなのかという肝心なことが</p>  <p>抜け落ちてしまうこともあるため、あまりおすすめできません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>自由にさせるところは自由にしながら、危険については毅然として</p>  <p>「○○だから、××してはいけない」と言い切るメリハリが必要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そのようにしていくことで、子供は危険なことが何かを覚えていき、</p>  <p>気持ちの折り合いをつけてけるようになっていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0073.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0073_thumb.jpg" width="164" height="149" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2009/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 14:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叱り方～怒ってばかりいませんか</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>「叱ることやしつけは、怒ることとけっして同じことではない」</strong></p>  <p><strong>「しつけは、怒らなくてもできる」</strong></p>  <p>わかっているようで、なかなかできないことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「叱る」と「怒る」は、むしろセットになってしまっているかも・・・</p>  <p>そんな心当たりがあるママも多いかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「しつけのためだから、叱っている」つもりが、</p>  <p>激しく怒ってばかりになっていないか、一度振り返ってみましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「怒る」がなぜいけないか。</p>  <p>それは、親の激しい感情を爆発させて、子供を押さえつけているだけだからです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>怒られた子供は親から嫌われていると感じて、親がしつけのつもりで</p>  <p>言い聞かせようとしていることも聞かなくなり、</p>  <p>また同じことで怒られるという悪循環が生まれます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>解決方法は、親が冷静になって、なぜいけないかを繰り返し</p>  <p>子供に話して聞かせることです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しばらくして、また同じようなことを繰り返す場面が</p>  <p>でてくるかもしれませんが、小さいからわからないとあきらめず、</p>  <p>何度でも根気よく聞かせることが大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>親だって完璧ではありませんから、つい感情に任せて</p>  <p>怒ってしまうこともあるでしょう。</p>  <p> そんな時は、「ごめんね」と子供を抱き締めて、すぐに謝ればよいのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お互いの気持ちが落ち着いたら、もう一度話してきかせるようにしましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC1032.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC1032_thumb.jpg" width="159" height="164" /></a></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 15:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叱り方～どこまで好きにさせていい？</title>
         <description><![CDATA[<p>赤ちゃんの時期は、何でもやりたいことを好きにやらせてあげるのが</p>  <p>よいと言われていますが、果たしてどこまで好きにさせておいていいのか</p>  <p>悩みますよね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>体の動きが活発になって、行動範囲も広がる時期には、したいことを</p>  <p>十分にさせてあげてほしいものですが、ただし、<strong>危険なことはダメ</strong>という</p>  <p>姿勢をもって、赤ちゃんに接しましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんは危険なことが何かわかりませんので、その判断をしてやめさせ、</p>  <p>危険だということを教えるのが大人の役目です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうしていくと、つい「ダメ」の数が多くなってくるものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そこで、赤ちゃんへの禁止を減らす方法として、踏み台になるようなものを置かない、</p>  <p>いたずらされたら困るものは、赤ちゃんの手の届くところの置かないなど、</p>  <p>予防策を講じておくのも一つの方法です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>してよいことと、ダメなことをしっかり線引したら、</p>  <p>それ以外のことは、赤ちゃんの気持ちを受け止めて、内容によっては</p>  <p>少々大目に見るときがあってもよいかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0182.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="子供のしつけ" border="0" alt="子供のしつけ" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0182_thumb.jpg" width="131" height="153" /></a></p>]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2009/11/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010子供のしつけ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 00:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育児子育て～母乳を出すポイント～</title>
         <description><![CDATA[<strong>育児子育て</strong>をしているお母さんの中で
<strong>母乳</strong>が上手く出ないという方のために、
母乳を出すポイントをお教えしましょう。

ポイントしては、次の4つが挙げられます。
①赤ちゃんにいっぱい吸ってもらうこと。
②おっぱいのマッサージを行うこと。
③授乳回数を増やすこと。
④お母さんが栄養と休養を十分にとること。
 
では、②のマッサージ法を説明します。
まずは、授乳前の乳房のマッサージ法です。
両手でわきの下の方から、乳房を持ち上げるようマッサージします。
片手で乳房を支え、もう片方の手で乳房を上から下へ、
わきから乳首に向けて数回さすります。
そして、両方の乳房を支えながら軽く揺さぶります。

次に、授乳前の乳首のマッサージ法についてです。
まず乳輪部分を親指と人差し指でつまみます。 
そして首の根元に圧を加えながら胸に押しつけ、
力を強めたり弱めたりしてしぼり出し、
これを10回程繰り返したら乳首から指を離します。
この動作を左右上下から必要な量をしぼれるまで行います。

とても簡単ですから、誰でも気軽に行うことができますよ。


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         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2007/08/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020育児子育て</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育児子育て～母乳～</title>
         <description><![CDATA[出産をすれば必ず<strong>母乳</strong>は出るものだと思っていませんか?
そのように勘違いをしているお母さんは、たくさんいるのです。
初めての授乳というのは、そううまくはいきません。
中にはスムーズに母乳が出るお母さんもいますが、
たいていの場合は、十分な母乳が出るお母さんはとても少ないです。

しかし、母乳が出ないといって、早い時期にあきらめてはいけません。
なぜ母乳が上手く出ないかというと、出産してしばらくの間は
乳管が開ききっておらず詰まりやすくなっていること、
そして赤ちゃんの方もまだ母乳を吸うことになれていないのが原因なのです。
お母さんの体が異常であるわけでは決してないのです。

なかなか母乳が出ないというときは、
出産前からおっぱいのマッサージをしたり、
きついブラジャーではなく、サポートタイプのブラジャーに変えるなど
少し工夫をしてみましょう。

母乳には、赤ちゃんが育つために十分な栄養と免疫物質が含まれています。
<strong>育児子育て</strong>を行っていく上で、母乳は欠かせない存在というわけです。
特に出産後から１週間ぐらい出る初乳は脂質や糖質が少なく、
赤ちゃんにとって良質のタンパク質を多く含みんでおり、
赤ちゃんを病気から守る役割をしてくれます。

また、お母さんにとってもとても良い効果があります。
赤ちゃんに母乳を与えることによって、母性ホルモンが促進されたり、
子宮の収縮を促すホルモンが分泌され、産後の体の回復につながるのです。

はじめのうちは、授乳の回数や量などは気にせずに、
赤ちゃんの欲しい時に欲しいだけあげるようにしましょう。



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         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2007/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020育児子育て</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 21:42:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育児子育て～日本脳炎の予防接種～</title>
         <description><![CDATA[日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを持った豚を刺した蚊に刺されると感染します。
潜伏期間は6～16日間あり、感染しても発症が軽い場合がほとんどです。
症状としては、高熱、頭痛、意識障害、けいれんなどが挙げられます。
ですが、100～1000人に１人の割合で、
髄膜脳炎や脊髄炎などを発症することがあります。

日本脳炎の流行は、西日本地域が中心になっています。
毎年6～10月頃に、この地域で飼育されている豚の間で
日本脳炎ウイルスが流行し、80%以上が感染します。
脳炎にかかった時の死亡率は約15％とされており、
助かったとしても、後遺症を残す人は約50％いると言われています。

日本では日本脳炎患者はほとんど見られませんが、
日本脳炎の<strong>予防接種</strong>が定期摂取からはずれたわけではありません。
日本脳炎のワクチンは不活化ワクチンで、
注射によりこれを接種します。
 
接種回数は3回となります。
対象期間となる生後6カ月～7才6カ月に受けるようにしましょう。
1期1回目の接種のあと、1～2週間あけて2回目を接種し、
その後約1年あけて4才のときに追加1回接種します。
この3回で基礎的な免疫がつきます。

副反応として、まれに接種後2日以内に発熱や接種あとが赤くなったり、
腫れたりする場合があります。  
<strong>育児子育て</strong>を行っていくにあたり、
子どもの異変にはすぐに気づけるよう、
常に子どもの体調管理を心がけてください。

]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2007/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020育児子育て</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 21:31:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育児子育て～風しんの予防接種～</title>
         <description><![CDATA[風しん（三日ばしか）は、約2週間の潜伏期間の後、
発熱とともに全身に発疹が表れる病気です。
通常は3日程度で消えますが、
まれに脳炎などの重い合併症を起こすことがあります。

風しんは乳幼児がかかっても比較的軽い発疹で済むのですが、
年長児や大人になってかかると重症になりやすい病気です。
特に妊娠初期に風しんにかかると、
先天性風しん症候群の子どもが生まれる確率が高くなります。
免疫力のない人は、必ず妊娠前に<strong>予防接種</strong>しておきましょう。
<strong>育児子育て</strong>を行う前にも配慮が必要ということです。

風しんのワクチンには、風しんウィルスの毒性を弱めて作った
生ワクチンを用います。
ワクチン接種後に、体内でウィルスが増えて免疫をつくります。

風しんの接種回数は1回で、 
対象年齢は1歳～7歳6ヶ月となっています。
なるべく3歳までに接種しておくのが理想です。 
入園前には必ず受けるようにしましょう。  

副反応として、ごくまれに軽い発熱、発しん、リンパ節の腫れなどの
症状が出ることがあります。
注意点として、妊娠または妊娠の可能性がある時期の予防接種は
絶対に避けてください。

]]></description>
         <link>http://ikuji.kosodatelife.com/2007/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020育児子育て</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 21:29:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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