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<title>育児子育て.com</title>
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<updated>2010-12-24T18:00:34Z</updated>
<subtitle>ようこそお越しくださいました。このサイトでは、赤ちゃんから幼児期にかけての育児子育てにおける悩みへの対処法やお役立ち情報を掲載しています。特に初めての育児では、分からないことだらけで、こんなときどうしたらいいんだろう、と悩んでしまう場合が多いですよね。そのような時に少しでもこのサイトの情報を参考にしていただき、役立てていただければ嬉しいです。
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<title>フォローアップミルクは必要か</title>
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<published>2010-12-23T19:37:00Z</published>
<updated>2010-12-24T18:00:34Z</updated>

<summary>「９か月になったらフォローアップミルクに切り替えましょう」と  育児書などにも書...</summary>
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<![CDATA[<p>「９か月になったらフォローアップミルクに切り替えましょう」と</p>  <p>育児書などにも書いてあるので、</p>  <p>そうしなければならないのかと</p>  <p>初めてのママは悩んでしまいますよね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そもそもフォローアップミルクと言うのは</p>  <p>離乳食を補うためのミルクです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>特に吸収されにくい鉄分や、</p>  <p>鉄分の吸収を助ける働きをするビタミンＣが</p>  <p>添加されています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>生後９カ月からとなっているのは、</p>  <p>この時期から２歳くらいまでは子供は急激に成長するため、</p>  <p>貧血になりがちだから。</p>  <p>&#160;</p>  <p>まだ離乳食だけでは十分な栄養が摂れないことが多いため、</p>  <p>フォローアップミルクでそれを補おうということです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうすると普通の粉ミルクではダメなの？</p>  <p>という疑問がわいてきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>粉ミルクは脂肪分が多く、赤ちゃんの腎臓に負担をかけないために</p>  <p>ミネラル分やたんぱく質が少ないという特徴があり、</p>  <p>離乳食を補うためという点ではフォローアップミルクのほうが</p>  <p>より適切と言えます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかしながら、同じ９カ月でも離乳食の進み具合は</p>  <p>その子によって違います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しっかり食べられている子にはあえて必要ないですし、</p>  <p>フォローアップミルを嫌がるという場合などは</p>  <p>無理強いする必要はありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、フォローアップミルクばかりで</p>  <p>離乳食が進まないのも本末転倒なこと。</p>  <p>&#160;</p>  <p>まずは離乳食が3回食になった頃を目安に</p>  <p>子供の成長に合わせて与えるようにするとよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0020.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0020_thumb.jpg" width="164" height="124" /></a></p>]]>

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<title>半調理野菜の宅配サービス</title>
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<published>2010-11-29T04:22:45Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:09Z</updated>

<summary>離乳食が始まると、これまで母乳やミルクだけだったときより  手間暇がかかり、自分...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="030離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>離乳食が始まると、これまで母乳やミルクだけだったときより</p>  <p>手間暇がかかり、自分の時間もなくなったと</p>  <p>感じるママが多いようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>実際に家族のための食事と離乳食の両方を</p>  <p>用意しなければならないのは大変なことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、離乳食にかかりきりになって、</p>  <p>家族の食事がおろそかになっては</p>  <p>自分自身も含めた健康を損なうことにもなりかねません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんなときに便利なのが、</p>  <p>「半調理野菜の宅配サービス」。</p>  <p>&#160;</p>  <p>家事代行業などを手がける「イエノナカカンパニー」が</p>  <p>「イエコック」という名称で提供しているサービスです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>大根やニンジンなど普段よく使う野菜、</p>  <p>数十種類をゆでたり蒸したりと</p>  <p>下ごしらえをして届けてくれるというもの。</p>  <p>&#160;</p>  <p>乱切りや手間のかかるみじん切りなどの</p>  <p>切り方のオーダーもできるので、</p>  <p>作りたいものに応じて頼むことができますし、</p>  <p>何より届いてすぐに調理可能なことが魅力。</p>  <p>&#160;</p>  <p>下ごしらえしてあることで</p>  <p>調理時間も短縮できます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>野菜には外葉や皮、芯といった捨てる部分も多く、</p>  <p>ゴミの処理も大変ですが、その手間も省くことができますし、</p>  <p>業者で出たそれらの生ごみは肥料などに</p>  <p>活用されているそうなので</p>  <p>利用するだけでエコになる商品と言えます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>カットだけした生野菜も取り扱っているので</p>  <p>目的に応じて利用するととても便利。</p>  <p>&#160;</p>  <p>初回おためしのセットもあるので</p>  <p>そちらから利用してみるのも手です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>レシピなどもついてくるので、</p>  <p>これを機会にパパにも料理に挑戦してもらうのも</p>  <p>いいかもしれませんよ。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC1406.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC1406_thumb.jpg" width="161" height="164" /></a></p>]]>

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<title>手作りおやつを簡単に</title>
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<published>2010-11-01T08:41:48Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:09Z</updated>

<summary>おやつは幼児の食生活において  楽しみ以外に栄養補給の意味のある  大切なもので...</summary>
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<category term="030離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>おやつは幼児の食生活において</p>  <p>楽しみ以外に栄養補給の意味のある</p>  <p>大切なものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>幼児向けのお菓子は手軽な上に</p>  <p>野菜成分が入っていたり、甘さ控えめだったりと</p>  <p>子供への配慮がなされていますが、</p>  <p>値段がちょっと高めなのが難点。</p>  <p>&#160;</p>  <p>手作りおやつなら安く済みますし、</p>  <p>何より安心して子供に与えられますね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>でも育児に忙しいママには、</p>  <p>おやつだけに手間をかける時間がないのが</p>  <p>ネックになるところです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そこで、手軽に手作りおやつに挑戦できる</p>  <p>簡単便利グッズを紹介します。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>●村上祥子のレンジで簡単プリン（２個組）● 岩城ハウスウエア/1,575円</strong></p>  <p>電子レンジで1分加熱するだけで</p>  <p>なめらかなプリンができるというすぐれもの。</p>  <p>ふたに埋め込まれたアルミニウムによって</p>  <p>熱が均一行き渡りスが入らないようになっています。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>●電子レンジで簡単ドーナツメーカー ● スケーター/787円</strong></p>  <p>子供が大好きなドーナツも油で揚げずに電子レンジで作れます。</p>  <p>蒸しパンのようなふわふわの食感なので、小さな子にもおすすめ。</p> <dl><dd></dd></dl>  <p>&#160;</p>  <p><strong>●レンジ de プチたいやき● カクセー/1,575円</strong></p>  <p>ホットケーキミックスを使ってミニたい焼きが簡単に作れます。</p>  <p>付属のレシピを参考に、好みの具を入れて作れます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC1115.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC1115_thumb.jpg" width="164" height="130" /></a></p>]]>

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<title>苦手食材を食べてもらうには</title>
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<published>2010-10-21T23:25:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:09Z</updated>

<summary>離乳食の悩みで一番多いのは  食べ物の好き嫌いではないでしょうか？  &amp;#160...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="030離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>離乳食の悩みで一番多いのは</p>  <p>食べ物の好き嫌いではないでしょうか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>苦手食材の克服は、離乳食から幼児食なっても</p>  <p>続いていく問題かもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>野菜が苦手というのは一番よく耳にしますが、</p>  <p>いろいろな工夫で栄養豊富な野菜を</p>  <p>たくさん食べてもらいたいですね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>一番手軽な方法は「混ぜ込む」こと。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ハンバーグや肉団子などに混ぜ込んでしまうと</p>  <p>知らないうちに食べてくれることが多いもの。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、炊き込みご飯やチャーハンに入れると</p>  <p>食べてくれることがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ただ、においの強いピーマンやゴボウなどは</p>  <p>すぐにわかる！というツワモノも。</p>  <p>&#160;</p>  <p>混ぜ込むときも、なるべく細かく刻むのがいいようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>その食材が嫌いな理由が、固いとか食べずらいということもあるので</p>  <p>「やわらかく煮たり」、「とろみをつける」のも一つの方法です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>その他では、カレー、ケチャップ、マヨネーズなど</p>  <p>「子供の好きな味を変えたり」、</p>  <p>型抜きにして「かわいく見せたり」してもよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ママにも「昔は嫌いだったものが今は好き」</p>  <p>という経験はありませんか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>実際、時がたてば自然と食べるようになる場合も多いのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>どうしても食べられないものは無理強いせず、</p>  <p>他の食材で栄養を摂るようにすればよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0246.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0246_thumb.jpg" width="164" height="121" /></a></p>]]>

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<title>厳しいしつけは必要か？</title>
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<published>2010-10-09T06:33:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:09Z</updated>

<summary>しつけは厳しくするのか、叱らずやさしく諭すのか、  親としてどうするか悩むところ...</summary>
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<category term="010子供のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>しつけは厳しくするのか、叱らずやさしく諭すのか、</p>  <p>親としてどうするか悩むところです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>どのように子供をしつけていくかは</p>  <p>それぞれの家庭によって異なる問題ですが、 </p>  <p>夫婦の意見が一致していることは大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なぜなら、パパとママの言っていることが違うというのは</p>  <p>子供にとって混乱のもとになるからです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、厳しさも行き過ぎれば、</p>  <p>幼児虐待などの胸の痛む事件に発展してしまうことは、</p>  <p>数多く報道されている状況が物語っています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もともと、しつけというのは、</p>  <p>礼儀作法が身に着くように教えること。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかってばかりの厳しさは</p>  <p>必要ないとも言えるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「子供は親の背中を見て育つ」という言葉があるように</p>  <p>正しい礼儀作法を親が実践見せてあげることが</p>  <p>まず必要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>自分自身に置き換えてみれば、</p>  <p>「教えてやる」といった目線で教えられたり、</p>  <p>自分で言っていることが満足にできていない</p>  <p>というような人からは、</p>  <p>教わりたくないという気持ちが起きるはず。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供でも同じことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、しつけを行う上で忘れてはならないことは</p>  <p>子供は親の分身ではないので、</p>  <p>何でも自分の思う通りにはならないということでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0037.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0037_thumb.jpg" width="164" height="141" /></a></p>]]>

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<title>限界を教える大切さ</title>
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<published>2010-09-19T12:09:50Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:09Z</updated>

<summary>子供がイヤだと駄々をこねたり、  とんでもないいたずらをすることがあります。  ...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="010子供のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>子供がイヤだと駄々をこねたり、</p>  <p>とんでもないいたずらをすることがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>親がしつけを意識するようになる頃でしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>でも、「どうしてこんなことするの？」と聞いても</p>  <p>要領を得なかったり、</p>  <p>何度言ってもわかってくれないと</p>  <p>感じることがありますよね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは自分の考えをうまく伝えたり、</p>  <p>相手の気持ちを察するということが未熟という</p>  <p>特徴があるためです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、子供は日々成長しており、</p>  <p>どこまでなら許されるのかという「限界」を</p>  <p>探っている場合もあります。</p>  <p>&#160; </p>  <p>「こんなことしたらママがどんな反応をするだろう？」</p>  <p>「こんなことしたら怒られるかな？」</p>  <p>こんな風に考えられるようになってきていることを</p>  <p>忘れてはいけません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>このようなときに、きちんと「これはしてはいけない」</p>  <p>ということをきちんと教えてあげることが大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>限界を教えられなければ、加減を知らないまま</p>  <p>大きくなってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「大きくなればわかるようになるのだから、</p>  <p>今はそんなに注意しなくてもいいのでは？」</p>  <p>という考えもあるかもしれませんが、</p>  <p>いけないことはいけないという姿勢を見せることは</p>  <p>とても重要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>小さな子でも親が真剣に言っているかどうかは</p>  <p>敏感に感じ取るもの。</p>  <p>&#160;</p>  <p>まさに「鉄は熱いうちに打て」なのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0139.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0139_thumb.jpg" width="164" height="124" /></a></p>]]>

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<title>取り分けで離乳食を楽に</title>
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<published>2010-08-20T01:23:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>最初は少量ですむ離乳食も、月齢が進むにつれて固さが変化し、  食べられる食材の種...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="030離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>最初は少量ですむ離乳食も、月齢が進むにつれて固さが変化し、</p>  <p>食べられる食材の種類などがどんどん増えていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうなるとちょっと手間がかかるようになり、</p>  <p>あまり食べてくれないとなるとママは疲労感だけが残る</p>  <p>といったことになりかねません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>離乳食を楽にするコツは、大人が食べるものを</p>  <p>取り分けて作るということ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>もちろん大人が食べるよりやわらかく、</p>  <p>味付けもごく薄くしなければなりませんので、</p>  <p>味付けする前や味が染み込む前に取り分けて、</p>  <p>さらに別鍋でやわらかくなるまで煮るようにします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>例えばカレーなどは取り分け離乳食に応用できる代表料理で、</p>  <p>ルーを入れる前の野菜は、離乳食にぴったりです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>後でつぶしやすいように少し大きめに切って、</p>  <p>圧力なべで煮るとあっという間に</p>  <p>やわらか野菜の煮物のできあがり。</p>  <p>&#160;</p>  <p>お肉も鶏肉にすれば、後期になればほぐして</p>  <p>食べさせることができます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、離乳食に応用できる食材宅配サービスを</p>  <p>思い切って利用するのもいいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ベネッセの食材宅配のママ＆ベビーコースでは、</p>  <p>離乳食用に取り分けすることを前提にした</p>  <p>栄養士監修のメニューが特徴。</p>  <p>&#160;</p>  <p>調理の手順の説明や必要な材料と調味料（普通家庭にあるものは除く）</p>  <p>などもセットになっているので、</p>  <p>買い物に行く必要もありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>入会金・年会費・配送料ゼロで、</p>  <p>疲れた時だけ利用するなど使い勝手もよく作られています。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0902.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0902_thumb.jpg" width="131" height="164" /></a></p>]]>

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<title>しつけは夫婦で</title>
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<published>2010-07-30T07:40:14Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>子育てをする時間はどうしても女性の方が長いというのが  現実のようです。  &amp;#...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="010子供のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>子育てをする時間はどうしても女性の方が長いというのが</p>  <p>現実のようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、ママが専業主婦にしても、共働きにしても</p>  <p>育児は夫婦で行うのが基本です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これは生物学的に見ても正しいことなのだそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>人間は非常に未熟な状態で生まれ、</p>  <p>親の手厚い保護がなければ生きていくことはできません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんなかよわい存在の赤ちゃんを</p>  <p>女性一人の手で育てるのは難しいため、</p>  <p>男性も一緒に育てるよう雌雄一対で生活し、</p>  <p>子どもが危険でなく生きていける３、４歳位までは</p>  <p>夫婦一対で子育てするようにできていると考えられているそうです。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>子育ての最大の目的は、子供の自立と言われていますが、</p>  <p>しつけは、子供が自立して生きていくための糧になるといっても</p>  <p>過言ではありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、ここでもしつけを担うのはママであることが多いもの。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ママは食事やトイレトレーニングといった日常生活に</p>  <p>密着したしつけを行うことが多いので、</p>  <p>パパには社会的なしつけをお願いしてみては。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「公共の場では騒がない」「挨拶をきちんとする」など</p>  <p>当たり前のことが案外できていないと言われていることこそ</p>  <p>パパの出番です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>夫婦二人三脚の育児をしていくことそのものが</p>  <p>しつけにもつながっていくことでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0061.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0061_thumb.jpg" width="102" height="155" /></a></p>]]>

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<title>叱るときの親の態度</title>
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<published>2010-06-25T05:30:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>つい感情的に叱ってしまう・・・親の一番の悩みと言ってもいいかも  しれませんね。...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<![CDATA[<p>つい感情的に叱ってしまう・・・親の一番の悩みと言ってもいいかも</p>  <p>しれませんね。</p>  <p>&#160;</p>  <p>言うことを聞かない、ダメだと言っているのにやって失敗する、</p>  <p>さらに子供が二人、三人と増えれば、</p>  <p>少々ヒステリックになるのも仕方ないことなのかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、子供は生まれ出た時から、親とは別の人格を持った一人の人間であり、</p>  <p>一事が万事、親の言いなりになるものではありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「そんなこと当たり前」と思われるかもしれませんが、</p>  <p>意外に忘れがちなことで、子供を叱るときは</p>  <p>まず思い出してもらいたいことです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして、親も一つ深呼吸してから、子供としっかり向き合って</p>  <p>「いけないことはいけない」と落ち着いて真剣に話すことが大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さらには一歩踏み込んで、子供にどうするべきだったを</p>  <p>考えさせられればベスト。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供がうまく自分の考えをまとめることができなくても、</p>  <p>頭ごなしに決めつけたり、命令するのではなく、</p>  <p>子供自身が考えて答えを見つけられるように</p>  <p>「お父さん、お母さんはこう思うけどどうかな？」と</p>  <p>導いてあげるとよいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0003.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0003_thumb.jpg" width="164" height="124" /></a></p>]]>

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<title>噛めない子にしないために</title>
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<published>2010-05-22T14:37:42Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>離乳食を難しく考える必要はありませんが、  「段階を踏んで徐々に固いものが食べら...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="030離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<p>離乳食を難しく考える必要はありませんが、</p>  <p>「段階を踏んで徐々に固いものが食べられるように訓練する」</p>  <p>ということは念頭に置いておいた方がいいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なぜなら、最近固いものがうまく噛めない、飲み込めない子が</p>  <p>増えているのだそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>人は何かを習得するときに最適な時期というものがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それは個人差もあるので、一概に何歳何カ月でこれができなければ</p>  <p>というものではありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、段階を無視して、いつまでもゼリー状や</p>  <p>ペースト状の食べ物ばかり与えていると、</p>  <p>しっかり噛むことができないままになってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、うまく噛むことができない子どもの増加は、</p>  <p>大人が物を噛んで食べている様子を</p>  <p>あまり見ていないことも要因の一つかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供は、まねをしながら様々なことを学んでいきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>周りの大人がモグモグとおいしそうに食べる様子を見て、</p>  <p>自分も欲しくなって手が出たり、よだれがたくさん出たりするのが</p>  <p>離乳食の開始のサインとされています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供の食事を先に与えて、自分の食事は後回しになってしまうママも</p>  <p>多いかもしれませんが、できれば一緒においしいねと言い合いながら、</p>  <p>しっかり噛む様子や食事の楽しさを伝えてあげましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0178.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0178_thumb.jpg" width="111" height="133" /></a></p>]]>

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<title>食事の楽しさを教える離乳食</title>
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<published>2010-04-25T05:46:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>母乳やミルクだけでとってきた栄養を固形の食べ物からとれるよう、  切り替えるため...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="030離乳食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>母乳やミルクだけでとってきた栄養を固形の食べ物からとれるよう、</p>  <p>切り替えるための食事が離乳食です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>食事には、食欲を満たし、栄養を補給するという意味がありますが、</p>  <p>ただそれだけでは何とも味気ないものになってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>家族で食卓を囲み、おいしいものをみんなで食べることは</p>  <p>日々の生活の中でも、大きな楽しみの一つ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そんな「おいしく楽しい」のが食事であることを</p>  <p>教えてあげるのも離乳食の一つの役割と言えるでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>離乳食を始めると、「ぜんぜん食べてくれない」、</p>  <p>「いつになったら段階をステップアップできるのかしら」と</p>  <p>いろいろなことが気になり始めます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この時に「どうしても食べさせなければ」と神経質になりすぎると、</p>  <p>かえって子供の意欲が減退してしまうことも・・・。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、少食の理由として、間食の多さが影響していることがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>おやつを１日に何度も食べていたり、</p>  <p>食事の前に牛乳やジュースを飲んでれば</p>  <p>離乳食を食べることはできませんので、</p>  <p>食生活を一度振り返ってみるといいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>間食もあまりせず、適度に運動して元気に過ごしていても少食という場合、</p>  <p>それがその子にとって適量と言えます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>「うちの子なりに食べているんだからこれでよし」</p>  <p>とするくらいの前向きに考えましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0180.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0180_thumb.jpg" width="139" height="163" /></a></p>]]>

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<title>叱り方のポイント</title>
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<published>2010-03-28T14:25:29Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>赤ちゃんから成長するに従って、どんどん叱る場面が増えてくると、  どの親も実感す...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="010子供のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>赤ちゃんから成長するに従って、どんどん叱る場面が増えてくると、</p>  <p>どの親も実感することでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そして、つい感情的になってしまうこともあり、</p>  <p>「叱り方」は親の悩みの一つと言えるのではないでしょうか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>叱り方にはいくつかのポイントがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>１）くどくど叱らない</strong></p>  <p>叱るときは、短い言葉を心がけます。</p>  <p>長々としたお説教にはあまり効果がありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>２）子供の人格を否定することを言わない</strong></p>  <p>叱る対象はあくまでも「行動」です。</p>  <p>子供自身を否定すると、自分を大切にする気持ちを</p>  <p>失ってしまうので注意が必要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>３）「ごめんなさい」を強要しない</strong></p>  <p>親は、子供が「ごめんなさい」と言うまで、</p>  <p>しつこく叱ってしまう傾向がありますが、</p>  <p>「いけないことをした」と心から感じることが大切。</p>  <p>「しまった」という表情をしていたら、</p>  <p>それ以上叱り続けるのは止めた方がいいでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>４）あとで蒸し返さない</strong></p>  <p>「そういえばあのとき・・・」といったように</p>  <p>過ぎたことを叱られても、何を叱られているのかわからなくなります。</p>  <p>叱るならその場でが基本です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>５）叱る基準をつくる</strong></p>  <p>気分や状況で叱ったり叱らなかったり、</p>  <p>昨日はよかったけど今日はダメということが度重なると</p>  <p>子供は混乱します。</p>  <p>家族のルールに基づいて、叱ることに一貫性を持たせるようにします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供が、叱られたことをしっかり受け止めるには、</p>  <p>普段から子供を認め、親と信頼関係を築くことが不可欠なのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0622.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0622_thumb.jpg" width="119" height="108" /></a></p>]]>

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<title>優しい子に育てるには</title>
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<published>2010-02-04T16:30:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>「優しい子になってほしい」  親だったら誰もが持つ子への期待ではないでしょうか。...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="020育児子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>「優しい子になってほしい」</p>  <p>親だったら誰もが持つ子への期待ではないでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、このように育てればこうなるといった</p>  <p>しつけのマニュアルは存在しません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子は親の背中を見て育つという言葉があるように</p>  <p>親の行動や心もちが、子供に影響を与えることは確かなようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>優しい子にと願うならば、まず親子の信頼関係を築くこと。</p>  <p>&#160;</p>  <p>一見、それがどう関係するのかと疑問に感じるかもしれませんが、</p>  <p>ちゃんとした理由があります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんは、泣いて不快感や欲求を訴えますが、</p>  <p>その気持ちに親がすぐさま応えることで</p>  <p>大切にされている自分を知り、信頼関係が築かれていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>大切にされている安心感は、相手を大切にしてあげようという</strong></p>  <p><strong>思いやりの気持ちを育て、それが優しさへとつながっていくのです。</strong></p>  <p>&#160;</p>  <p>逆に言えば、欲求が満たされないことが繰り返されると</p>  <p>人を信頼することができなくなってしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんの頃からの、当たり前のような親子のやりとりが</p>  <p>実はとても大切なことなのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、子供はいろいろなことを模倣することで、</p>  <p>様々なことを学ぶことができるまねっこ名人。</p>  <p>&#160;</p>  <p>親の日頃の行動をしっかりと見つめています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しつけというと、子供が大きくなり、</p>  <p>大人のいうこと理解できるようになってから</p>  <p>行うようなイメージがありますが、</p>  <p>小さな子供をあなどってはいけません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供は言って聞かせなくとも、</p>  <p>親の行動を見て聞いて、心に刻み込ませます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そこに善悪の区別はないので、いいことも悪いことも</p>  <p>すべて吸収してしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>優しい子に育てたいなら、親自身の日頃の行いを</p>  <p>思いやりあふれるものにしていく必要があります。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0026.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustB0026_thumb.jpg" width="163" height="148" /></a></p>]]>

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<title>育児子育て～母乳をあきらめる前に～</title>
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<id>tag:ikuji.kosodatelife.com,2010://27.6705</id>

<published>2010-01-13T07:14:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>母乳が赤ちゃんに良いことは十分に知られており、  ぜひ母乳で育てたいと思うママは...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="020育児子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>母乳が赤ちゃんに良いことは十分に知られており、</p>  <p>ぜひ母乳で育てたいと思うママはたくさんいるはずなのに、</p>  <p>あきらめてしまうことも同じくらい多いようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>体調が思わしくなかったり、体質的にどうしても出が悪いという時には、</p>  <p>それを無理に続けることに意味はありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>粉ミルクも研究開発が進み、栄養面での心配はほとんどないですし、</p>  <p>成長面においても、母乳と遜色ないからです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、本当は続けられるのに、ママの母乳不足感や、</p>  <p>「ミルクを足したほうがいい」といった周囲からの声によって</p>  <p>母乳をあきらめてしまっていることがあります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>あきらめる前に、もう一度母乳育児ができるかどうか</p>  <p>考えてみてはいかがでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>母乳はミルクとちがって何ｃｃ飲んだということがわからないため</p>  <p>多くのママが陥るのが母乳不足感です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>目安は、おしっこがちゃんと出ているかどうか。</p>  <p> 出ていれば母乳はきちんと出ているということになります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>母乳は、誰もが最初からたっぷりの母乳が出るとは限りませんし、</p>  <p>むしろ最初は出が悪くて当たり前。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんもまだ吸うことに慣れていないので、</p>  <p>だいたい退院後２週間くらいで飲めるようになればＯＫくらいの</p>  <p>余裕を持っても大丈夫です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>赤ちゃんがお腹を空かせているのではと心配になりますが、</p>  <p>そこでなるべくミルクを足さないことが大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>哺乳瓶は楽に飲めるので、母乳を嫌がることがあるからです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>母乳は、赤ちゃんが飲めば飲むほど出るようになるので、</p>  <p>回数や時間にこだわることなく、何度でも与えてみましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>また、母乳はママの食べたものが、大きく影響しますので、</p>  <p>バランスのよい食事を朝・昼・夜きちんと摂ることや、</p>  <p>甘いものや高脂肪なものの食べすぎを避けるなど、</p>  <p>おいしい母乳を出す努力をしてみることも大切です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0180.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/kodomo0180_thumb.jpg" width="124" height="164" /></a></p>]]>

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<title>叱り方～ダメを言わない方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ikuji.kosodatelife.com/2009/12/post_19.html" />
<id>tag:ikuji.kosodatelife.com,2009://27.6499</id>

<published>2009-12-25T05:35:00Z</published>
<updated>2010-11-29T04:39:10Z</updated>

<summary>のびのびと自由に遊ばせたい、でも危険なことはしてほしくない・・・  ちょっとした...</summary>
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<name>yukari_t</name>

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<category term="010子供のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ikuji.kosodatelife.com/">
<![CDATA[<p>のびのびと自由に遊ばせたい、でも危険なことはしてほしくない・・・</p>  <p>ちょっとしたジレンマの中で、結局は「ダメ」と言ってしまうこと</p>  <p>ありませんか？</p>  <p>&#160;</p>  <p>危険なことは、しっかり教えなければいけませんが、</p>  <p>「あれもダメ、これもダメ」では、子供を力ずくで押さえつけているのと</p>  <p>変わりありません。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong>「ダメ」という言葉を使わないですませるには、「ダメ」を言う前に、</strong></p>  <p><strong>子供にも危険な理由をきちんと説明してあげることです。</strong></p>  <p>&#160;</p>  <p>例えば、先がとがったものを手にしていたら、「見てごらん、こんなにとがっているよ。</p>  <p>刺さったら大変よ。」といった言い方をしたり、大人が実際に先端を少し自分の</p>  <p>手に当ててみて、「ああ痛い。怪我をしちゃうよ。」など、</p>  <p>子供にもわかる具体的な表現で説明をします。</p>  <p>&#160;</p>  <p>子供にわざと痛い思いをさせるという方法は、やられて痛かったという</p>  <p>記憶が強く残り、どうしてダメなのかという肝心なことが</p>  <p>抜け落ちてしまうこともあるため、あまりおすすめできません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>自由にさせるところは自由にしながら、危険については毅然として</p>  <p>「○○だから、××してはいけない」と言い切るメリハリが必要です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そのようにしていくことで、子供は危険なことが何かを覚えていき、</p>  <p>気持ちの折り合いをつけてけるようになっていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0073.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="育児子育て" border="0" alt="育児子育て" src="http://ikuji.kosodatelife.com/illustC0073_thumb.jpg" width="164" height="149" /></a></p>]]>

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