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2010年10月 アーカイブ

2010年10月09日

厳しいしつけは必要か?

しつけは厳しくするのか、叱らずやさしく諭すのか、

親としてどうするか悩むところです。

 

どのように子供をしつけていくかは

それぞれの家庭によって異なる問題ですが、

夫婦の意見が一致していることは大切です。

 

なぜなら、パパとママの言っていることが違うというのは

子供にとって混乱のもとになるからです。

 

また、厳しさも行き過ぎれば、

幼児虐待などの胸の痛む事件に発展してしまうことは、

数多く報道されている状況が物語っています。

 

もともと、しつけというのは、

礼儀作法が身に着くように教えること。

 

しかってばかりの厳しさは

必要ないとも言えるでしょう。

 

「子供は親の背中を見て育つ」という言葉があるように

正しい礼儀作法を親が実践見せてあげることが

まず必要です。

 

自分自身に置き換えてみれば、

「教えてやる」といった目線で教えられたり、

自分で言っていることが満足にできていない

というような人からは、

教わりたくないという気持ちが起きるはず。

 

子供でも同じことです。

 

また、しつけを行う上で忘れてはならないことは

子供は親の分身ではないので、

何でも自分の思う通りにはならないということでしょう。

 

育児子育て

2010年10月22日

苦手食材を食べてもらうには

離乳食の悩みで一番多いのは

食べ物の好き嫌いではないでしょうか?

 

苦手食材の克服は、離乳食から幼児食なっても

続いていく問題かもしれません。

 

野菜が苦手というのは一番よく耳にしますが、

いろいろな工夫で栄養豊富な野菜を

たくさん食べてもらいたいですね。

 

一番手軽な方法は「混ぜ込む」こと。

 

ハンバーグや肉団子などに混ぜ込んでしまうと

知らないうちに食べてくれることが多いもの。

 

また、炊き込みご飯やチャーハンに入れると

食べてくれることがあります。

 

ただ、においの強いピーマンやゴボウなどは

すぐにわかる!というツワモノも。

 

混ぜ込むときも、なるべく細かく刻むのがいいようです。

 

その食材が嫌いな理由が、固いとか食べずらいということもあるので

「やわらかく煮たり」、「とろみをつける」のも一つの方法です。

 

その他では、カレー、ケチャップ、マヨネーズなど

「子供の好きな味を変えたり」、

型抜きにして「かわいく見せたり」してもよいでしょう。

 

ママにも「昔は嫌いだったものが今は好き」

という経験はありませんか?

 

実際、時がたてば自然と食べるようになる場合も多いのです。

 

どうしても食べられないものは無理強いせず、

他の食材で栄養を摂るようにすればよいでしょう。

 

育児子育て

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