子供のしつけ~トイレトレーニングのポイント~
トイレトレーニングを行うに当たり、
以下のポイントに注意して、子供のしつけに取り組んでください。
①おねしょ
おねしょは眠っている時の出来事であるため、
子供が意識的にやっていることではありません。
無意識に行ってしまうことなので、
子供をしかりつけてもしょうがありません。
しかられても子ども自身にはどうしようもないことなのです。
ただし、おねしょをしなかった時には
思い切り子供をほめてあげましょう。
②あせらない
吸収力のある紙おむつやおねしょパンツを使って、
親子でぐっすり眠れるように気を配りましょう。
おむつを使ったからといって、卒業が遅くなることはありません。
無理におむつをやめさせようとするのは逆効果です。
子どもの生理的な成長を待ちましょう。
③おこさない
大事なのは、朝までぐっすり眠るということです。
おねしょをふせごうと夜中に無理やり起こし、
寝ぼけた状態でトイレに連れて行っても、
トイレでおねしょしているのと同じことです。
睡眠不足になって体調を崩してしまっては大変ですから、
十分な睡眠をとることを優先させてください。