離乳食~離乳食のバランス~
離乳食も一番大事なものは、食事のバランスです。
一週間単位ぐらいで上手に食物を組み合わせていくと、
赤ちゃんにもお母さんにも無理のない離乳食を作ることができます。
ただし、はちみつに関しては、乳児ボツリヌス症を予防するために、
1歳頃までは食べさせないように注意してください。
また、そば、さば、いか、たこ、えび、かになどは
離乳後期までは控えましょう。
タンパク質には、卵・大豆・乳製品・魚・肉など、
ビタミン・ミネラルを与えたいときは、野菜・果物など、
糖類には、穀類・イモ類をバランスよく食事に組み込んで、
赤ちゃんが健康な状態でいられるように
十分に配慮して毎日の献立を考えてあげてください。
赤ちゃんの健康を考えて食事を作っていると、
自然と自分の健康管理にも気を配るようになるので、
一石二鳥ですよ。