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2007年07月 アーカイブ

2007年07月18日

育児子育て~布オムツ~

育児子育て中にお母さんが悩むものとして、
オムツが挙げられます。

紙オムツと布オムツ、どちらを使うのがいいのか。
また、オムツをつける際どんなことに気をつければいいのか。

育児子育てが初めてのお母さんには
難しい問題ですよね。

ここでは、オムツの種類やオムツの替え方について紹介します。

まず一つ目は、布オムツです。
柔らかく、水気を吸い、通気性に優れているのが特徴で、
昔から用いられているオムツです。
環境にも優しく、経済的で子どものしつけもしやすいものです。

布オムツを替える際は、ぬれたら早く交換し、
洗濯と日光消毒を十分に行うことがポイントです。

替え方は、まずたてに2つに折り、
オムツカバーからはみ出さないように上にのせます。
このとき、男の子は前を厚めに、女の子は後を厚めにしてください。
おしりが真ん中にくるように赤ちゃんをのせ、布オムツをあてます。
お腹まわりに指2本くらいのゆとりをもたせて、
きつすぎたり、緩すぎたりしないように注意してオムツカバーをとめます。

布オムツを選ぶときは、肌に優しい素材を選ぶようにしてください。
また、通気性、伸縮性のいいものを選びましょう。
オムツカバーは、足回りからもれないように、
股ぐりが二重構造になったものがおすすめです。

2007年07月20日

育児子育て~紙オムツ~

次に、紙オムツについて紹介しましょう。

紙オムツとは、昔ながらの布オムツに対して
紙を主原料とした使い捨てのオムツです。
使い捨てなので、赤ちゃんにとっては清潔ですが、
ゴミが増えてしまうので、環境保護の点では問題があります。

最近は、乳幼児用だけでなく、
病気の人や高齢者用の紙オムツも開発されています。

では、紙オムツの替え方について説明します。

まず、前後をたしかめてから紙オムツを広げ、
赤ちゃんのおしりが真ん中にくるように赤ちゃんを寝かせます。
足回りに隙間ができないように注意しながら、おしりを包みこみます。

お腹まわりに指2本くらいのゆとりをもたせて、テープをとめます。
このとき、きつすぎたり、ゆるすぎないように注意しましょう。
必ず赤ちゃんの体型にぴったり合うものを選んでください。

その後、足回りのギャザーを外に出します。
紙オムツ使用後は、ウンチをトイレに流し、
小さくたたんでテープでとめましょう。

必ず外出先でも、ごみ箱などに捨てず、きちんと持ち帰るよう心がけてください。

あなたは布オムツと紙オムツ、どちらを選びますか?

育児子育てには欠かせない、重要なアイテムですので、
赤ちゃんに合うものを慎重に選び、
あかちゃんが快適に過ごせるようにしてあげましょう。

2007年07月22日

育児子育て~オムツの注意点~

赤ちゃんにオムツをする際に、
お母さんに気をつけてほしい点がいくつかあります。

育児子育てに欠かせないオムツを正しく使うために、
お母さんに心がけてほしいポイントを紹介しましょう。

まずは、オムツをこまめに替えるということです。
清潔な状態を保つようにしましょう。

そして、オムツがおへそにふれないよう、おへその下でとめてください。
むれを防ぐために、オムツを替える際は、
しばらくそのままにして、外気にあてましょう。

また、かぶれを防ぐため、おしりをきちんと拭き、洗ってあげてください。
注意していただきたいのは、
オムツ替えの途中でおしっこをすることがあるので、
常に新しいオムツをそばに用意しておくということです。

オムツ替えの時は、赤ちゃんのおしりの状態をしっかり見てください。
かぶれたり、むれたりしている様子があったら、
オムツをもう一度検討してください。

布オムツを使う場合は、オムツ専用洗剤を使うといいですよ。
赤ちゃんが成長するにつれて、合うサイズは変わってきますから、
そのときの体型にあったものを選びましょう。

オムツをつけるときは、足を強く引っ張りすぎると
股関節脱臼になる可能性もあるので、
特に3カ月までは注意が必要です。

十分に気をつけて、有意義な育児子育てを行ってくださいね。

2007年07月24日

離乳食~離乳食の準備~

離乳食とは、生後5~6ヶ月から1~1.5年までに与える食事のことです。
この時期は、乳汁から固形食への移行期にあたります。

授乳の時間が決まって、生後2~3ヶ月頃になったら、
ミルクだけでなく、薄めた果汁、野菜スープなどを飲ませます。
果汁やスープ、重湯などの準備食を経て、
パンがゆ、つぶしがゆ、卵黄、野菜のすりつぶしなどからはじめ、
次第に種類と量を増やしながら、
流動から固形のものへと近づけていきます。
大人が食べているところを見て欲しがるそぶりを見せたら
離乳食をはじめていくといいでしょう。

離乳食を与えるにあたって、以下の点に気をつけるようにしてください。

●毎日の食事時間を決めて、生活リズムをつけさせましょう。

●食事とは、本来おいしく、楽しく食べるものです。
無理に食べさせようとしないことが大切です。

●いろいろな素材を使って、赤ちゃんの味覚の幅をひろげてあげましょう。

●栄養のバランスを考えて、メニューを工夫してあげてください。

●市販のベビーフードを上手に利用しましょう。
忙しい時や外出する時などにとても便利です。
ただし、毎日ベビーフードばかりを与えるのでなく、
手作りのものにプラスするよう心がけましょう。

●最初は、上手に食べられず、汚すのは当たり前です。
しかし、食べ物や食器で遊ぶようなら注意して、
早いうちから食事のマナーを覚えさせましょう。

2007年07月26日

離乳食~離乳食の段階~

離乳食のポイントが分かったところで、
今度は離乳食の段階を見てみましょう。

まず最初は「ごっくん期(生後5~6ヶ月頃)」です。
これは、ごっくんと飲み込むことに慣れさせる時期にあたります。
なめらかにすりつぶしたものを、1品1さじずつからはじめていきます。
スプーンの使い方にも徐々に慣れさせましょう。
慣れるにつれて、食べ物の量や種類を増やしていきます。
赤ちゃんが嫌がってもあせらず、怒らず、
一旦中止してみて、数日様子を見てから、再度トライするようにしましょう。
食べているときに、「おいしいね」など、
たくさん話しかけながら楽しい雰囲気にすると
食が進みやすくなりますよ。

次は「もぐもぐ期(生後7~8ヶ月頃)」です。
舌でつぶせるぐらいの固さのものを、
1日2回しっかりと食べられるようにしていきます。
この頃になると、だんだんと食べ物に対する興味も出てくるので、
肉、魚、野菜、果物をバランスよく取り入れ、薄味に調理しましょう。

そして「かみかみ期(生後9~12ヶ月頃)」です。
この時期には、歯ぐきでかめる固さのものを、
1日3回食べられるように食べ物を与えてあげます。
大人の食事を少し柔らかくしたり、
小さくすればだいたいのものが食べられますが、
濃い味付けや辛いものは与えないように気をつけましょう。

また、自分で食べようという意欲も出てきて、
手づかみで食べようとします。
汚れるからといってやめさせるのではなく、
パンやおにぎりなど、手で持って食べられるものを渡し、
タイミングを見計らって、その他のものをスプーンで与えたりします。

食べる気がなく、食べ物で遊んでいるようなら、
さっさと片づけてしまいましょう。

時期に合わせて、また赤ちゃんの様子に合わせて
そのときにふさわしいものをお母さんが準備して
楽しい食事にしてあげてください。

2007年07月28日

離乳食~離乳食のバランス~

離乳食も一番大事なものは、食事のバランスです。

一週間単位ぐらいで上手に食物を組み合わせていくと、
赤ちゃんにもお母さんにも無理のない離乳食を作ることができます。

ただし、はちみつに関しては、乳児ボツリヌス症を予防するために、
1歳頃までは食べさせないように注意してください。

また、そば、さば、いか、たこ、えび、かになどは
離乳後期までは控えましょう。

タンパク質には、卵・大豆・乳製品・魚・肉など、
ビタミン・ミネラルを与えたいときは、野菜・果物など、
糖類には、穀類・イモ類をバランスよく食事に組み込んで、
赤ちゃんが健康な状態でいられるように
十分に配慮して毎日の献立を考えてあげてください。

赤ちゃんの健康を考えて食事を作っていると、
自然と自分の健康管理にも気を配るようになるので、
一石二鳥ですよ。

2007年07月30日

子供のしつけ~トイレトレーニング~

子供のしつけの一つ、トイレトレーニングについて解説しましょう。

よく、他人や育児書と比べて、
「うちの子はまだオムツがとれない・・・」
とあせってしまうお母さんがいますが、
あせる必要はまったくありません。

なぜなら、排泄をコントロールするのには
脳が十分に発達していることが必要であり、
それは子供によって差があるからです。

脳が発達しているといっても、
知能が高いから早いというわけではありません。

ですから、早くはじめたからといって、
トイレトレーニングが早く完成するというわけではありません。

年齢に関係なく、個人の成長・発達に合わせた時期を見極めて行うことが、
トイレトレーニングをストレスなく、スムーズに完成させるコツなのです。

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